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2009年
号数 発行年月 論文名 著者名
57-4 2009.1 第57-4号表紙目次
J・ロンドンのハンセン病もの短篇群を読む 辻井榮滋
欧州統合とユーロリージョン --越境協力の第三段階-- 田中 宏
原敬の山東半島還付構想--パリにおけるウィルソンの誤解-- 山腰敏寛
第57-4号欧文目次
58特 2009.3 平和なエコ・エコノミーの創造 藤岡 惇
57-5・6 2009.3 第57-5・6号表紙目次
現代の人口問題 岩田勝雄
Foreign direct investment and the export-oriented industrialization in Vietnam Nguyen Thu Kim Junichi Hirata
昭和前期日中関係史と『中國年鑑』,『大陸年鑑』 今井就稔 金丸裕一
準市場(Quasi-Markets)の経済学 --もう一つのソシオ・エコノミック・システムの経済調整メカニズムと工業化-- 小野 進
留学生と専門講義--講義理解の支援方法-- 片山智子
法人税の課税ベース拡大と税負担への影響--減価償却費,引当金を中心に-- 三好ゆう
現代中国の人口政策と課題 王 亜新
翻訳 ケインズの雑誌論文を読む(4) --ケインズの経済政策とは何か-- 松川周二
第57-5・6号欧文目次
58-1 2009.5 第58-1号表紙目次
『大陸会社便覧』と戦時企業史研究 瀧本文治 金丸裕一
現代資本制経済と価格の理論的分析 杉野圀明
Individual Investors' Trading Strategies and Responsiveness to Information―― A Virtual Stock Market Field Experiment―― Greg Mardyla Ryoko Wada
原敬の山東半島還付構想(二)――駐米大使幣原喜重郎のワシントンへの派遣―― 山腰敏寛
2008年度博士課程前期課程(修士)論文名一覧
学位論文審査報告
第58-1号欧文目次
58-2 2009.7 第58-2号表紙目次
企業システム論と法人税研究の視点 三好ゆう
多国籍企業における優位性論争 ――直接投資と「所有優位」―― 塩見将来 田中祐二
研究ノート ケインズの貿易観の変遷 ――自由貿易の擁護から批判へ―― 松川周二
紹介 主流派経済学対代替フレーム・ワーク:Geoffrey M. Hodgson の魅力的な alternative approach の提案について考える 小野 進
第58-2号欧文目次
58-3 2009.9 第58-3号表紙目次
文学と言語学の接点――ジャック・ロンドンがみせてくれる新たな可能性―― 北村康晴
『ヴェニスの商人』におけるポーシャ再考 野口忠昭
ジャック・ロンドンに対する薩摩武人の影響――黒木為【ため】通【もと】の場合―― 森 孝晴
ジャック・ロンドンの心霊ホラー小説を読む――唯物主義作家が恐れたこと―― 横山孝一
ジャック・ロンドンの精神の永続性と幻想―― 『星を駆ける者』と「水の子」を中心に―― 芳川敏博
歴史における「身分」をどう教えるか――社会科教科書記述の分析を中心に―― 畑中敏之
連帯・再分配重視の租税観と10兆円増税論 内山 昭
派遣労働者の保護と雇用制度の原点――派遣規制のあり方の検討のために―― 横山政敏
企業の国際競争力指標の捉え方についての一考察 稲葉和夫
対外直接投資の部門別投資発展経路――「優位性」の理論的アプローチ―― 田中祐二
戰時日方掠奪圖書問題述評 金丸裕一
Students' Views on the Pacific Bridge Program Anthony Cripps
学校建築と地域社会――京都府南山城村における学校施設の複合化と学校統廃合の事例から―― 四方利明
改革開放以降の東北三省農業の特徴と課題(1) 高屋和子
研究ノート 国際通貨制度・外国為替問題とケインズ――1931年から33年の時期を中心に―― 松川周二
翻訳 第二言語習得におけるリスニング能力促進:効率の良い学習方法 ラリー・バンダーグリフト 訳:上田眞理砂
第58-3号欧文目次
58-4 2009.11 第58-4号表紙目次
Evaluations of the Exchange Rate Arrangement in Vietnam Nguyen Thu Kim Junichi Hirata
清代江西の葉たばこ作経営――新城「嘉慶十年大荒公禁栽愨約」の研究―― 田尻 利
原子力発電所と自治体財政――福井県敦賀市の事例―― 三好ゆう
研究ノート 公共支出政策・二次雇用とケインズ 松川周二
第58-4号欧文目次
2008年
号数 発行年月 論文名 著者名
56-5・6 2008.3 第56-5・6号表紙目次
個人と法人への異なる譲渡所得税課税と中立性--個人への死亡時課税と法人への含み益利子税-- 青野勝広
超短期モデルと予測精度 稲田義久
「マルクス派最適成長論」の到達点と課題 大西広・金江亮
Kenneth J. Arrow 氏の『組織の限界』について--経済理論の体系化に向けて-- 北野正一
「持続的経済理論のための基本的視角」 酒井凌三
戦後日本の利潤率格差 Profit Rate Dif7ferentials since 1960 in Japan 佐藤真人
国際競争下での賃金主導型成長の可能性 中谷 武
デンマークと日本の経済循環構造の比較分析 本田 豊
古典派価値論の比較検討--スミス,リカード,マルクス,スラッファ-- 福田進治
日本と韓国の生産性上昇率の国際比較 李潔・泉弘志・梁瓶玉
社会主義 - 市場経済論と「市民社会」 芦田文夫
山田勝次郎氏の「虚偽の社会的価値」論批判 杉野圀明
第2次税源移譲と2つのオプション--シミュレーションによる比較分析-- 内山昭・小栗栖裕生
翻訳 ケインズの「覚え書き」を読む(3)--経済者委員会への提出メモ「今日の経済問題」 -- 松川周二
第56-5・6号欧文目次
57-1 2008.5 第57-1号表紙目次
シュモラーとヴェーバーにおける社会科学・経済学の方法――ヘーゲルとマルクスからみた差異―― 角田修一
ケインズの挑戦の史的展開――ケインズはいかにして正統派の見解に挑んだのか―― 松川周二
「穢多狩」について――用語としての再検討―― 畑中敏之
戦後ドイツの社会変動――高度成長下における労働協約と労働世界の変容―― 山井敏章
レギュラシオン・アプローチと「市民社会論」――社会主義 - 市場経済論と「市民社会」(続)―― 芦田文夫
English Learner Motivation at Ritsumeikan University : Gender dif7ferences――立命館大学における英語学習の動機: 男女差はあるのか。―― William W. BaberAnthony C. Cripps
2007年度博士課程前期課程(修士)論文名一覧
学位論文審査報告
第57-1号欧文目次
57-2 2008.7 第57-2号表紙目次
マスグレイブの財政学から何を学ぶか--財政3機能論の検討を中心に-- 内山昭
わが国精密機械器具産業の構造改革--設備廃棄は設備投資をもたらしたか?-- 伊藤研一道明義弘井澤裕司
南京日本商工会議所,市来義道と「姜魏堂」--『南京』(南京日本商工会議所,昭和16年9月)解題-- 金丸裕一
占領下南京研究序説--道徳言説の脱却を目指して71)7-- アスキュー・デイヴィッド
わが国の企業規模別法人税負担格差とその要因--法人税への加算額および税額控除額が及ぼす影響-- 三好ゆう
研究ノート The Development of Islamic Finance and Banking in Singapore A. ManiMuto Koji
第57-2号欧文目次
57-3 2008.9 第57-3号表紙目次
ケインズは実質賃金や交易条件の問題をどのように考えていたのか 松川周二
『中支那経済年報』という謎--戦時中国に関する日本語史料の一側面-- 吉田建一郎 金丸裕一
文学と「現実」 バタイユ,バルト,イェルムスレウ,あるいは言語の限界としての「死」 細貝健司
日本の大学と国際評価 アスキュー・デイヴィッド
Japanese Universities and Westerners: Gendered Advantages Hayes, Blake E.
第57-3号欧文目次
57特 2008.10 第57巻 特別号前期 表紙目次
現代の発展途上国問題と政策課題 岩田勝雄
「ブッシュの8年」をどうみるか――新帝国主義へのUターンがもたらした諸矛盾―― 藤岡 惇
Excel による身近な金利計算――基本的な考え方と銀行預金の金利―― 平田純一
日本の税金 ――3つのポイント―― 内山 昭
平成のデフレ不況――解明のための3つのアプローチ―― 松川周二
経済分析における指数の利用について(改訂版) 稲葉和夫
第57巻 特別号前期 表紙目次

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